2008年11月23日

ソン・イェジン(Son Ye-Jin)が女優人生の中で初めて主演女優賞を


今年の青龍映画賞の栄光は誰の手に―?

 「第29回青龍映画賞(The 29th Blue Dragon Film Awards)」にて、ソン・イェジン(Son Ye-Jin)が女優人生の中で初めて主演女優賞を手にしたほか、最優秀作品賞には、ハンドボール女子オリンピック代表チームのきずなを力強く描いた『私たちの生涯最高の瞬間』が輝いた。キム・ジウン(Kim Jee-Woon)監督の『いい奴、悪い奴、変な奴(The Good, The Bad, The Weird)』は4部門において受賞し、今年の最多部門受賞作の栄誉を贈られた。

 11月20日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)のKBSホールにて盛大に幕を開けた同授賞式には、突然の寒波をものともせず、個性あふれるゴージャスなドレスで銀幕のスターたちが登場し、イベントを大いに盛り上げた。

 そして今年も、例年のように、キム・ヘス(Kim Hye-Soo)とチョン・ジュノ(Jung Jun-Ho)による司会で授賞式が進められた。

 『妻が結婚した』で、一妻多夫制を主張する過激なキャラクター「イナ」を演じたソン・イェジンは、「27歳になり、女優として生きて行くのはそんなに簡単なことじゃないと思い悩んでいたところです。この賞は、わたしに『しっかりしろ』とハッパをかけてくれているよう」と感激した様子だった。

 一方、主演男優賞は、『追撃者』のキム・ユンソク(Kim Yoon-Seok)が、助演女優賞は、先日出産したばかりの『私たちの生涯最高の瞬間』のキム・ジヨン(Kim Ji-Young)、助演男優賞は『セブンデイズ』のパク・ヒスン(Park Hee-Sun)がそれぞれ受賞した。

 同日、キム・ジヨンの代わりに受賞ステージに登場したムン・ソリ(Moon So-Ri)は、「来年はわたしも彼女のようになりたい」と語り、出産の計画があることを示唆した。

 スクリーンに進出して、際立った演技を披露したソ・ジソブ(So Ji-Sub)は、『映画は映画だ』で共演したカン・ジファン(Kang Ji-Hwan)と共に新人男優賞をダブル受賞し、『用意周到ミス・シン』のハン・イェスル(Han Ye-Sle)は新人女優賞の喜びを味わった。

 特に同日の授賞式では、今年10月にこの世を去った故チェ・ジンシル(Choi Jin-Sil)さんに名誉人気スター賞が与えられ、夭折した彼女をたたえる時間も設けられた。

この賞は、わたしに『しっかりしろ』とハッパをかけてくれているよう」と感激した様子だった。

 主な受賞者および受賞作品は次の通り。

 <主要な賞>
 ■最優秀作品賞=『私たちの生涯最高の瞬間』
 ■監督賞=キム・ジウン(『いい奴、悪い奴、変な奴』)
 ■主演男優賞=キム・ユンソク(『追撃者』)
 ■主演女優賞=ソン・イェジン(『妻が結婚した』)
 ■助演男優賞=パク・ヒスン(『セブンデイズ』)
 ■助演女優賞=キム・ジヨン(『私たちの生涯最高の瞬間』)
 ■新人男優賞=カン・ジファン、ソ・ジソブ(『映画は映画だ』)
 ■新人女優賞=ハン・イェスル(『用意周到ミス・シン』)
 ■撮影賞=イ・モゲ(Lee Mo-Kae、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
 ■照明賞=カン・デヒ(Kang Dae-Hee、『モダンボーイ』)
 ■音楽賞=パン・ジュンソク(Bang Joon-Seok 、『ゴーゴー70』)
 ■美術賞=チョ・ファソン(Cho Hwa-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
 ■技術賞=インサイトビジュアル(『モダンボーイ』のCG)
 ■脚本賞=イ・ギョンミ(Lee Kyung-Mi)とパク・チャヌク(Park Chan-Wook、『ミスにんじん』)

 <その他の賞>
 ■チョンジョンウォン短編映画賞=『小言』
 ■人気スター賞=ソル・ギョング(Sul Kyung-Gu、『カン・チョルジュン 公共の敵1-1』)、チョン・ウソン(Jung Woo-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)、キム・ハヌル(Kim Ha-Neul、『6年間恋愛中』)、ソン・イェジン(『妻が結婚した』)
 ■名誉人気スター賞=故チェ・ジンシル
 ■ベストカップル=キム・ジュヒョク(Kim Ju-Hyeok)とソン・イェジン-『妻が結婚した』
 ■最多観客賞=『いい奴、悪い奴、変な奴』

☆彡ソン・イェジン(孫芸珍、1982年1月11日 - )は韓国の女優である。



大邱広域市出身。血液型はA型。身長、165cm、体重、45kg。大邱ジョンファ女子高校卒業。
[宗  教] カトリック
[趣  味] 水泳,ジョギング,登山,写真撮影,音楽・映画鑑賞,読書
[家  族] 両親,姉がひとり
[血 液 型] A型
[特  技] 水泳、ピアノ
[座右の銘] 
[経  歴] 1999年 ソマン化粧品のCFモデルでデビュー
[H  P] http://www.yejin.jp/(日本)
[所属会社] パルンソン・エンターテイメント(2008-8)
趣味 水泳、ジョギング、登山、写真撮影
好きな色 : ベージュ、アイボリー、パステルカラー
好きな食べ物 韓食(チゲ、カルビ鍋、トッポキなど)
好きな花 : かすみ草
好きなペット : マルチーズ(今飼っている「チル」もマルチーズ)
好きな季節 : 春
好きな都市 : フランス パリ
好きな男性のタイプ : 人を理解することができる自然体の人
好きな映画 : ムーラン・ルージュ、ライフ イズ ビューティフル

人物
中学生の時、母親を亡くし、高校1年のときに芸能界にあこがれ、演劇の勉強をしていた。1999年に女優デビュー。日本には2005年、映画「四月の雪」(??)の公開と映画「私の頭の中の消しゴム」の公開記念で来日した。そして、24時間テレビ「愛は地球を救う」(日本テレビ)と「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演した。

主演した「私の頭の中の消しゴム」と「四月の雪」は2作とも、2005年に日本で封切られた全外国映画の興行収入ベストテンにランクイン。そして、日本での韓国映画の興行収入の中では第1位(私の…)、第2位(四月の雪)となった。

出演作

ドラマ
おいしいプロポーズ (2001年 MBC)チャン・ヒエ役。 
ソニジニ(2001年 MBC)シム・ソニ役。
演芸の世界(2001年 京仁放送)
大望(2002年 SBS)チェ・ドンヒ役。
夏の香り(2003年 KBS)大人気の「四季シリーズ」第3作。ヒロインのシム・ヘウォン役。
恋愛時代 (2006年 SBS)
スポットライト(2008年5月放映予定)MBC 社会部記者からアンカーを目指す女性記者役

映画
秘密(2000年)
酔画仙(2002年)
永遠の片想い(2002年) (原題「恋愛小説」)
ラブストーリー(2002年)(原題「クラシック」) 
君に捧げる初恋(2003年)(原題「初恋死守決起大会」)
私の頭の中の消しゴム(2004年)
四月の雪(2005年)(原題「外出」)
 
受賞経歴
2001年 MBC演技大賞 新人賞(おいしいプロポーズ)
2002年 映画評論家協会賞 新人女優賞(恋愛小説)
2003年 第40回 大鐘賞 新人女優賞(ラブ・ストーリー)
2003年 第39回 百想芸術大賞 新人女子演技賞(ラブ・ストーリー)
2003年 第24回 青龍映画賞 人気スター賞
2005年 第15回 中国金鶏百花賞映画祭 海外部門主演女優賞(私の頭の中の消しゴム)
2006年 第51回 アジア太平洋映画祭 主演女優賞(四月の雪)
2006年 SBS演技大賞 最優秀賞 10大スター賞(恋愛時代)
2007年 第43回 百想芸術大賞 TV部門 最優秀演技賞(恋愛時代) 
     


CF作品 
百歳酒
プティチェル
ソマン化粧品
ヒューレットパッカード     
ポカリスエット
ジョージア(日本コカ・コーラ)

外部リンク
ソン・イェジン韓国公式サイト
ソン・イェジン日本公式サイト(2007年9月25日リニューアルオープン)
ソン・イェジンのプロフィール

☆彡キム・ヘス(金惠秀、1970年9月5日 - )は、韓国の女優である。血液型A型。身長170cm。

東國大學校映画科と成均館大學校大学院で演技を学ぶが、芸能界デビューは中学生のとき。最初はコマーシャルタレントだったが、高校入学後にドラマ出演してからは、俳優として活動を続ける。

日本とのつながりは、親族が日本に住んでいたということもあったが、1996年に福岡のTXN九州(現・TVQ九州放送)が「ザ・パイロット」(1993年・MBC文化放送。原題は「パイロット〜TAKE OFF」)を放送したことで、徐々に出来上がっていった。この作品以降は、共演したハン・ソッキュとともに映画を主な活躍の場としたこともあり、日本での知名度はいまひとつだったが、近年それらの作品の上映や「パイロット」以後のテレビドラマなどが放送されたこともあり、ファンを増やしつつある。


主なドラマ
1993年 MBC「パイロット」
1996年福岡TVQが「ザ・パイロット」として放送
1999年 MBC「愛の群像」(原題「私たちは本当に愛したのだろうか」)
「パイロット」で共演したイ・ジェリョンのほか、ペ・ヨンジュン、来日前のユンソナと共演。ヒロインとして、ペ・ヨンジュン演じる主人公が次第に惚れ込んでいく大学の教員を演じた。
1999年 MBC「クッキ 〜菊熙〜」
主役として、逆境に負けることなく、菓子作りに命を懸けた女性を演じた。NHKが衛星放送で2006年に放送。
2003年 KBS 「張禧嬪(チャン・ヒビン)」
伯父の死罪により実家が没落女官となるが朝鮮王朝代19代王粛宗のご寵愛を受け側室に王子を産み王后の座を狙うチャン・ヒビン役を演じた

posted by crazyboy at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110080240

この記事へのトラックバック