2008年12月08日

インドの70歳の女性が体外受精により女児を出産した夫は72歳。

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8日付のインド紙タイムズ・オブ・インディアなどによると、インド北部ハリヤナ州に住む70歳の女性が体外受精で11月末に女児を出産した。母子ともに健康で、同紙などは世界最高齢出産と報じている。女性は結婚後五十年以上も子どもができなかったが、今年に入り不妊治療を受けていた。父親になった男性(72)は、子どもが欲しいとずっと願っていた。共同より

8日付のインド紙ヒンドゥスタン・タイムズなどによると、同国の70歳の女性が11月28日、。母子ともに健康という。治療に当たった北部ハリヤナ州の医療機関医師は、「世界最高齢の母親だ」としている。

 女性は50年前に結婚したが子宝に恵まれず、夫(72)とともに同医療機関で不妊治療を受けた。受精卵の移植は4月19日に行われたが、使われた卵子と精子が誰のものかは明らかにされていない。
 インドでは今年7月、同じく体外受精で70歳の女性が双子を出産したと報じられた。2006年にはスペインの66歳の女性が双子を産んでいる。〔AFP=時事〕

一言 頑張るもんだね。
posted by crazyboy at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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